千葉県議会議員 小宮清子の公式ブログ

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4年間の取り組み

小宮清子の議会での取り組み・質問(年代順)
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○住宅供給公社問題
・特定調停申し立てという状況になり、木地区区画整理事業はどうなるのか。県の責任ある対応を求める。
○八ツ場ダム問題
・事業計画変更による財政負担について
・八ツ場ダムより上流にある品木ダムでは中和生成物を沈殿させ、しゅんせつを続けている。本県の負担にならないか。
○母子家庭への支援
・母子家庭の現状について
・母子家庭等自立促進計画の策定に県はどう取り組んでいるのか
・母子家庭の就労支援について
 ※母子家庭の平均年収は229万円で、一般世帯の約三分の一
○教育問題
・中高一貫教育をなぜ千葉高校としたのか
・流山東高校の実質廃校となるような流山中央高校との統合は理解出来ない。反対である。
・県立高校の授業料値上げ提案は切実な問題である。
・公立学校における女性管理職の進出がおくれている原因は何か

           2004年12月議会

○住宅供給公社問題
・住宅供給公社から県へと引き継がれる木地区区画整理事業では事業計画が変更される(6年の施行期間の延長)。公社破産の場合の影響はどの程度になるのか
・今後、40年以上にわたり住宅供給公社が存在する公的役割はあるのか
○健康医療問題
・山武地域医療センター構想について
・エイズ対策。県はHIV抗体検査にどう取り組んでいるのか
・新生児聴覚検査の実態と千葉県母子保健運営協議会における新生児聴覚検査専門部会の検討内容について
○県営水道問題
・利根川の水を取水している木下取水場の臭気物質について
○障がい者の自立支援
・運転免許取得の支援事業の対象者拡大について
・障がい者の職業訓練に当たる高等技術専門学校の定員枠拡大について
・委託訓練の応募が大変少ない原因について

           2006年2月議会

○平和について
・将来警戒管制レーダーについての県認識(防衛庁技術研究本部第二研究所飯岡支部において実用運転訓練)
・全国瞬時警報システムの実証実験について知事は事前に相談を受けたか
○高齢者福祉
・施設整備や在宅福祉の充実につきると言っても過言ではないという県民の要望に県はどうこたえるのか。
○指定管理者制度
・情報公開、事業計画の適切な実行へのチェックの体制の確立について
○男女共同参画計画
・今策定中の計画の特徴について
・目標値の設定は県の計画ではどのようにするのか
○障がい者雇用
・企業内ジョブコーチの育成について
・特例子会社の設置状況と今後のとりくみ
・県庁内における知的障がい者の雇用、職域開拓をどのように進めているのか
○環境問題
・公害防止協定違反をおこさせないための行政側の指導体制にも問題があったと言わざるをえないが、どのように改善したのか
・水質汚濁防止法にかかわる、最低年一回の立ち入り検査を行うべき。

           2006年12月議会

○特別養護老人ホーム整備促進について
・要介護4・5で一人暮らしをすることの不安や、老老介護のきびしい実態がある。今後、さらに高齢化していく本県として、特別養護老人ホームのさらなる整備促進にとりくむべき。
○障がい者自立支援
・「行政(公共)サービス等における障がい者就労のあり方に関する研究」プロジェクトにより、知的障がいなどのある人もモデル就労を県庁内で行っている。その成果をどのように雇用拡大に活かすのか
・自立支援策としての運転免許証取得支援は、現在、市町村事業へと位置付けが変わったが、その実施状況はどうか
○児童虐待
・通告の義務の周知について
・県内市町村における児童虐待防止ネットワーク、要保護児童対策地域協議会の設置状況
○県行政の効率化・民営化
・障がい者の施設については少なくとも「公」の立場で守られるべきと考えるがどうか
○水道局における環境保全
・電力削減対策とその削減効果
○下水道事業
・流域下水道各処理場の処理能力と、近年の大雨時の最大流入量について
・流域下水道への大量の雨水侵入の原因と対策
○利根運河
・環境用水の確保について
○教育問題
・学校におけるセクハラが依然としてなくならないが、今後どうとりくむのか
・県立千葉高校に設置する併設型中高一貫校の入学者選抜の方法について
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活動について

小宮清子の活動

 この8年間、県議会議員として「福祉県政・千葉」の実現を最大の課題として力をつくしてきました。
 福祉はすべての人の人権にかかわる重大な課題です。
 子供、高齢者、障害を持つ方、女性達が生きていきやすい、心から安心を感じることのできる社会とするための政治が行われるよう活動してきました。
 しかし、今日の政治は、福祉切り捨て、国民にひたすら痛みをおしつけています。
 介護保険制度はめざしていた介護の社会化から大きく後退し、障害者自立支援法は、名とは逆に自立からより遠ざかる、自立を阻害するような法律です。
 こんな時代だからこそ、地方分権の進む中、千葉県は県として目指すべき方向を明確に指し示し進むべきであります。
 県政の課題はたしかに多くあります。
 県政は県民のためにある、このことの前に立つ時、すべての県民が福祉を実感できる千葉県にしたい、しなければと心をあらたに、2007年を迎えました。

市民相談


 生活している上で、何かお困りの事はありませんか?
 生活上起こってくる個人では解決出来ない様々な問題の相談をお受けします。
 法的な相談も受け付けています。
 もし、そのような悩み事がある場合は、下記の電話番号までご相談下さい。

                  
千葉県議会議員小宮清子事務所 市民相談係  
電話番号 0471-(7159)-3781


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視察について

ここでは、小宮清子が議員として視察した内容についてご紹介します。

5月17日  野田特別支援学校
5月24日  柏特別支援学校

 生徒がふえ続け、教室が足りない。校内スペースに全く余裕が無い等、今、東葛地区の特別支援学校は、のきなみ、厳しい現状におかれています。その現状を見てきました。
6月7日 千葉仕事プラザ
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 女性・高齢者・若者(ニート)の就労支援の場。
 JR総武線幕張本線駅から、バス利用のため、流山市民には、ちょっと遠くて不便。東葛地域にも、仕事プラザを。
 ここは、特に、女性の仕事に関しては、ハローワークと直結していてとても便利。
 若者はニートを対象としていますので、就労というよりは、社会への適応力をつける事に重点がおかれています。
8月6日 習志野市自衛隊基地
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 習志野第一空挺団内にある航空自衛隊第一高射群司令第一高射隊に出むき、今年度内に配備が予定されている地対空誘導弾パトリオット3について質問、配備反対の申し入れを行いました。
 対応した高射隊の隊長は質問にはほとんど答えず、「それは上級部隊で」を繰り返すばかりでした。
 上級部隊とは何か。防衛省のことだそうです。配備される時期はいつなのか、具体的な場所はどこなのか一切答えは出ません。
 県民には何も知らされないまま、パトリオット3が配備されてしまいます。集団的自衛権の行使が議論される中、実質改憲へさらにふみ出そうとしています。
 流山市には自衛隊基地もなく、あまり自衛隊を身近に感じることはありません。
 パトリオット3が配備されれば習志野基地周辺だけの問題ではありません。これは県民全体にかかわる問題です。
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