千葉県議会議員 小宮清子の公式ブログ

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不正経理は県庁ぐるみだった

不正経理は県庁組織ぐるみだった

2003年~2007年の消耗品費だけでなんと30億円の不正経理

 県庁総ぐるみ、はるか昔(40年ちかくさかのぼるとも言われている)から、業者を巻き込み行われてきた不正経理。9月県議会開会前には全員協議会での追及が行われ、9月議会では本会議、常任委員会での追及がなされました。しかし、問題の根はあまりに深く、県民への説明責任は果たされていません。
 議会としては、不正経理問題調査特別委員会を立ち上げました。この特別委員会は、11月20日から本格的審査に取組みます。
 不正経理問題で大揺れの9月県議会でしたが、前自公政権・麻生政権の時代のバラマキ補正予算を受けた千葉県過去最大規模の811億円の増額補正予算に盛り込まれた雇用対策には切実さがありませんでした。
 また、政権交代により建設中止に大きく舵を切った八ツ場ダム問題では、活発な質疑が展開されました。計画から50年の年月はあまりに長い。人口減、水あまり、ダムに頼らない洪水対策等、今八ツ場ダムの必要性はなくなったとはいえ、重い課題です。
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鬼泪山を目の前にして想う

 8月17日、鬼泪山に行きました。鬼が泪を流しているかのように雨が降り続く中、千葉県土石採取対策審議会の現地視察が行われました。私は、審議会の傍聴者として参加しました。

 昨年の9月議会において、国有林鬼泪山の山砂採取事業を行うための土石採取対策審議会を開くよう求める請願が、採択されてしまいました。千葉県は、国有林からの山砂採取は千葉県に係わる公共事業にのみ認められる、との一線を引いてきました。ところが、この一線を取り払い、国民の資源を民間の利益追求に開放しようというのです。何ものにも変えがたい鬼泪山の自然を、これ以上破壊する行為を見過ごすことは出来ません。この鬼泪山に関しての、森田知事の見解はいかに。

 鬼泪山の隣の浅間山(せんげんやま・民有地)からはすっかり山砂が採られてしまいました。かつてそこに山があったとは思えない、荒れ果てた地面が広がるのみです。山砂を採った国有林の後に植林が行われた現場も見ました。年月が経ち、木々は成長していました。しかし自然を「復元」とはどういうことなのか。多くの生物たちはどうしたのか。山砂を採るだけ採って、その後に土を戻して木を植えればそれでよし、とはどうしても思えないのです。

 鬼泪山の現実が私たちに突きつけている問題は何か。私たちの社会はこれまで経済最優先で突き進んできたが、さらにこのまま突き進むのか、それとも方向転換を図るのか。この問いに真剣に向き合い、衆知を集めて答えを探っていかなければならないと、現地の空気に身を浸し、あらためて強く感じました。

| 清子の日記 | 14:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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行革推進委員会を傍聴

昨日の午前9時半からは、第4回 県行政改革推進委員会を傍聴しました。観光公社 土地開発公社 まちづくり公社 信用保証協会 下水道公社等 聞いているだけでも かなり問題点がつかめました。そして、何よりも 知りたくて、聞きたいと思っていたのが かずさアカデミパークのことでした。かずさアカデミパークは非公開。退出させられてしまいました。資料も もらえませんでした。肝心な所で 追い出され 納得いかないのと、なんだか悔しい気持ちです。午後は 決算勉強会。商工労働部関係。県庁を出たのは6時頃でした。ものすごく寒くて ふるえながら、雨にぬれ 帰りました。11月2日 11月3日 流山市表彰式 市民祭り 青少年紅白柔道大会 菊花展 と秋晴れの一日をすごしました。多くの方から たくさんのお話を聞くことが できました。パワーあふれる方々から力をいただきました。

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