千葉県議会議員 小宮清子の公式ブログ

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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企業庁がはたすべき責任

東日本大震災により、千葉市美浜区磯部では液状化と併せて、かっての埋め立て時に使った鋼管が現れ、住民を驚かせた。そして、住民以上に驚き、あわてたのは企業庁だ。なにしろ埋め立てをしたのは企業庁なのだから。この間、調査 説明会を行なっているが、鋼管が存在している宅地の持ち主との話し合いはどうなっているのだろうか。企業庁は鋼管はあってはならないものだとして、瑕疵を認めている。しかし、具体的に動いてはいない。すべて鋼管は抜いて欲しい。安心して住めるようにして欲しい。これが住民の方の思いだと私は思う。30日企業庁から現在の状況をきいたが、住民の方の納得のいく解決を、これ以上引き延ばさずに、思い切ってやるべき。企業庁 責任はしっかり とろう。
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| 清子の日記 | 23:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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柏廃材 説明会 怒り爆発

29日 午後2時から 野田市役所において、柏廃材に関する健康調査と揮発性有機化合物測定調査の住民説明会が行われた。住民の方からどのような意見が出されるのか気になり、会場に行った。県 廃棄物指導課による説明はふたつの調査結果が全く逆の結果を導いている事に対して、説明できないままに終始した。住民からは多くの意見、質問が出された。健康被害は明白で人体実験しているようなもの。 子どもの健康が心配。 揮発性有機化合物の測定で柏廃材に問題なしとしたのは、おかしい。 化学物質過敏症となってしまい苦しい生活。許可の更新をしないでほしい。等々 真剣な発言だった。因果関係を追求している間に健康被害が、さらに拡がり深刻になるだろう。なにが大事か明白だ。県民の生命と健康に決まっている。県は柏廃材に対して、毅然とした対応を。森田知事に住民の声を聞いて欲しい。県民の生命と健康を守る 知事の最大の役割だ。

| 清子の日記 | 22:26 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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東葛にモニタリングポストを

昨日は連合千葉議員団の研修会。連合千葉の黒川会長からは連合千葉の組織と活動への理解を深めるために と題する講演。連合千葉推薦議員にむけた最も基本となる内容で、新人議員も新人でない議員も しっかりと連合千葉推薦の意味を受け止めることのできた講演。続いて 東日本大震災発生後の対応に学ぶ として 復興への提言~失業という名の時限爆弾 と題する講演。講師は東日本大震災復興構想会議の委員で仙台大学 教授の高成田 亨氏。未曾有の災害への対応がない。政治も行政もメディアも通常の災害への対応。という話しから始まり、復興財源 建設国債を認めない、財務省マインド。構想会議の雰囲気が伝わってきた。被災地で地元を使わなければ雇用できない仕組みをつくる事、日雇いでワークシェアリングすること、日銭を稼ぐこと。働き 稼ぐ これが生きることと思う。 講演の最後は、千葉県防災危機管理監付 理事 吉田雅一氏による 千葉県の被災状況と今後の対応について の講演。千葉県震災復旧及び復興に係る指針案、福島第一原子力発電所事故
に係る当面の対処方針案が 間もなく でるとのこと。 夜 党の会議で 県が旭市に 設置したモニタリングポストへの批判続出。なんでもっと必要な所に設置しないのか これ当然の意見 と 思う。東葛にモニタリングポストを

| 清子の日記 | 09:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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no title

西松ヶ丘に開設予定の通所介護事業所の方と地域回りをした。高齢化が深刻なだけに、関心を持って話しを聞いてもらえたと思う。24時間の訪問介護をするというが、どれだけ要望があるか、始まらないと分からない。地域の中に、ごく自然にとけこんだ、頼りにされる存在になって欲しい。 午後は江戸川新橋建設促進協議会が三郷市役所で開催された。流山橋の渋滞、橋の老朽化等々、長年の課題。環境対策のしっかりした新橋の建設まで、まず情報公開が大事と思う。

| 清子の日記 | 00:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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no title

昼前 向小金の水代果樹園での前ケ崎みどり自治会の納涼バーベキュー大会に参加。20年の長い年月、歩き続けた地域の方々との、話しは楽しい。 その後、柏市南増尾に開設した児童自立援助ホーム南柏に。自立援助ホームは養護施設を?出た後に、子どもたちの頼る家として、子どもの自立を支えることを目指している。住宅地の中にあり、快適な所。県内に4か所と、その数は少なく、児童虐待の状況をみればもっと もっと必要な事業。 その後、八木南団地に。納涼懇親会ということで、にぎやかに、楽しく 。しかし、政治には 厳しい声。

| 清子の日記 | 23:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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no title

午前中は 駒木の諏訪の森に行った。お諏訪様の森は蝉の声が降るように響いていた。貴重な緑。 午後は 先ず 姉妹都市交流少年剣道大会に。相馬市の選手達辛い事、悲しい事、たくさん乗り越えてきたと思う。会場は県立流山南高校だった。今年3月 車椅子の生徒が卒業した。何度も校長と話し合いをした。エレベーターの設置を要望した。県教委にも要望した。生徒本人、保護者、支援者、と要望した。ようやく昨年 補正で予算がついた。きょう そのエレベーターを見ることができた。しかし、まだ工事中。震災で遅れたとの事 。あんなにエレベーター設置にがんばったのだから、卒業までに 間に合わせたかった、と思う。全ての学校にエレベーターを! キッコーマン労働組合の定期大会に行く。夜、流山花火大会。

| 清子の日記 | 00:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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no title

きょうも暑い。敗戦から66年。千葉駅のクリスタルドームで反戦平和リレートークが行われ、参加した。マイクをにぎって、しゃべっている私の前を 若者達が どんどん 通り過ぎて行く。きょうは何の日か、知っているのだろうか。私は憲法9条は戦争を経て生まれた、この国の宝、命だと思う。きょうの訴えは、9条を次の世代に、しっかり渡すこと、核兵器廃絶と核の平和利用はない、この事だけ。ビラをまきながら、戦争に行ったという方に話しかけられた。戦争体験のある人がどんどん減っている。戦争体験はなくても、敗戦の日 戦争への道を許さない千葉連絡会の活動は貴重だと思う。66年前、当時の人は 何を思ったのだろう。

| 清子の日記 | 14:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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no title

昨日 日曜日 午前中二時間 南流山駅頭で署名活動をした。社民党流山総支部の活動。さよなら原発 1000万署名。思っていたより署名も集まったし、暑い中の活動に 励ましの声も多く よかった。今朝は 運河駅頭。ここでは、ちょっと 言い合いに。原発なかったら 電気が足りなくなって大変だ。と言うので、あなたも大変なんですか?と聞いたら 大怒り。

| 清子の日記 | 15:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうする 下水道焼却灰

水曜日3日 手賀沼流域下水道の終末処理場に行き、焼却灰の状況を見た。建物の中に今のところは 仮置き。しかし、場内のどこかに保管のための 建物が必要になるのか、それとも、脱水汚泥の状態で処分場に搬出できるのか 不明。 今週は朝の街宣活動が続き、広島 長崎を繰り返さない、核兵器廃絶、脱原発を訴えた。南流山駅頭で、原爆と原発を一緒にするな と怒った男性がいた。さっさと 行ってしまった。原爆は軍事利用、原発は平和利用と区別出来ない事が、原発の恐ろしさが 、日々つきつけられているではないか。

| 清子の日記 | 00:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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柏廃材に関する千葉県への申入書

千葉県知事 森田健作 様
2011年8月2日

柏廃材処理センターの産業廃棄物処分業の更新許可しないことを求める申し入れ
野田市南部工業団地内において、平成19年4月より稼働している柏廃材については、この間様々な問題(塩化水素の発生・流出事故、火事、硫化水素異臭、悪臭等)をおこし、市民からの苦情が絶えることがありません。特に周辺住民の健康被害はますます深刻となっています。
県、市においては、昨年8月周辺住民の健康調査を実施し、調査に当たった岡山大学の津田教授からの報告では、「健康被害問題については、柏廃材の操業が強く関与している」との結果が示されています。
しかし一方で、県・市が行ってきた揮発性有機化合物の測定では、県は「必ずしも柏廃材が周辺に影響を与えているとはいえない」としています。健康調査結果の指摘と、揮発性有機化合物の周辺測定の結果は、全く整合性のない、むしろ逆の内容で結論づけています。
県はこの調査結果を受けて、どのように問題解決を図るのか、未だその姿勢が見えず、6月議会答弁でも、あいまいな答弁に終始しました。このことは、特に日々、健康被害を訴える住民にとっては耐え難いものです。
市民ネット・社民・無所属会派は、柏廃材の問題が生じて以来、現場を視察し、県議会の議場においても、当局の厳しい対応を求めてきました。また、周辺住民の方々からは健康被害、異臭、悪臭の問題の解決を求める訴えを常に受けてきました。

来る9月21日には産業廃棄物処分許可期限が切れます。すでに野田市は、許可更新に強く反対することを表明し、更新許可をしないよう強く知事に対して要望しています。
千葉県知事の最大の使命は、県民の生命、健康を守ことであると信じます。
ここに、柏廃材の9月更新に強く反対し、千葉県が、更新を許可しないよう強く申し入れいたします。

市民ネット・社民・無所属会派  小宮 清子
                山本 友子
                 ふじしろ政夫
                入江 晶子

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柏廃材に関する申入書

昨日、柏廃材処理センターの産業廃棄物処分業の更新許可しないことを求める申し入れ をした。廃棄物指導課長との話し合いもしたが、 法律で定められた許可要件を満たしていれば許可せざるを得ない という、これまでの繰り返しばかりで、話し合いにならない。 いったい 何が大事なのか、何が優先されるのか。 県民の生命、健康が守られる県政を心から求めたい。化学物質過敏症の方の苦しみを、知事も廃棄物指導課も 他人事ではなく、切実に受け止めてほしい。

千葉県知事 森田健作 様
2011年8月2日

柏廃材処理センターの産業廃棄物処分業の更新許可しないことを求める申し入れ

野田市南部工業団地内において、平成19年4月より稼働している柏廃材については、この間様々な問題(塩化水素の発生・流出事故、火事、硫化水素異臭、悪臭等)をおこし、市民からの苦情が絶えることがありません。特に周辺住民の健康被害はますます深刻となっています。
県、市においては、昨年8月周辺住民の健康調査を実施し、調査に当たった岡山大学の津田教授からの報告では、「健康被害問題については、柏廃材の操業が強く関与している」との結果が示されています。
しかし一方で、県・市が行ってきた揮発性有機化合物の測定では、県は「必ずしも柏廃材が周辺に影響を与えているとはいえない」としています。健康調査結果の指摘と、揮発性有機化合物の周辺測定の結果は、全く整合性のない、むしろ逆の内容で結論づけています。
県はこの調査結果を受けて、どのように問題解決を図るのか、未だその姿勢が見えず、6月議会答弁でも、あいまいな答弁に終始しました。このことは、特に日々、健康被害を訴える住民にとっては耐え難いものです。
市民ネット・社民・無所属会派は、柏廃材の問題が生じて以来、現場を視察し、県議会の議場においても、当局の厳しい対応を求めてきました。また、周辺住民の方々からは健康被害、異臭、悪臭の問題の解決を求める訴えを常に受けてきました。

来る9月21日には産業廃棄物処分許可期限が切れます。すでに野田市は、許可更新に強く反対することを表明し、更新許可をしないよう強く知事に対して要望しています。
千葉県知事の最大の使命は、県民の生命、健康を守ことであると信じます。
ここに、柏廃材の9月更新に強く反対し、千葉県が、更新を許可しないよう強く申し入れいたします。

市民ネット・社民・無所属会派  小宮 清子
                山本 友子
                 ふじしろ政夫
                入江 晶子

| 清子の日記 | 11:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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流山クリーンセンターの現状

流山市の清掃工場クリーンセンターに行った。 仮置きの焼却灰の現状を知るため。7月11日からは搬出していないとの事。秋田県大館市から戻されたのは7月6日、8日、9日に搬出した分。それにしても 遠くまで運んでいる。大館市で中間処理し、小坂町で最終処分との事。28100ベクレルの値をしめした。クリーンセンターの敷地内に白いテントがはられ中にフレコンパックと呼ばれている大きな袋に詰められた焼却灰が 仮置きされている。フレコンパック や 高濃度放射線管理区域の張り紙を目の前にすると、緊張感がはしる。今 あるテントへの仮置きも あと2ヶ月で満杯になりそうだ。 現場で 直接 作業をしている職員の 市民生活を守ろうとする一生懸命さが 私には痛い程 伝わってきた。 原発のつけは、これからも どこに どのように 現れるのか やはり不安になる。解決できない放射能問題。焼却灰の現実 は 厳しい。

| 清子の日記 | 23:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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