千葉県議会議員 小宮清子の公式ブログ

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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やっぱり高齢者福祉

西松ヶ丘に10月1日開業する通所介護事業所 けあらーず の開所式が行われた。デイサービスの定員10名という こじんまりとした 家庭的な場 であり 地域の方に親しまれる事業所になってほしい。それにしても、長女の幼稚園の時の友達の家が 介護事業所へと様変わりして、びっくり ! 住宅地の中に普通の民家のように たたずんでいる。訪問介護は365日 24時間対応。ヘルパーさんが働き続けることのできる 事業所であってほしい。きょうは、妻 要介護5 夫要介護2 二人とも80代。の方に会い お話しを伺った。どこの夫婦にでも ありうる姿だと思う。しかし、不安はあまりにも 強い。安心の高齢期をだれでも 過ごす事ができる社会を めざしたい。原発に頼らない社会をつくることと あわせて 目指したい。
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| 清子の日記 | 21:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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川原湯温泉 さみしい

八ッ場ダム建設予定地を久しぶりに訪れた。去年の紅葉の頃 行ったきりだった。十字架のようだった橋もできていたし、さらに、代替地の工事が進められていた。川原湯温泉では、わずか五軒の旅館が残っているのみ。しかし、ダムができ とても 観光資源になるとは思えない。きょうまわってみて、あらためて超高盛土の代替地とダム湖周辺の地滑りの危険性が大きな問題であると あらためて認識した。森田知事もただ 水がいるとばかり言うだけ でなく 水の源 そして、そこで暮らす人々に思いをはせてほしい。吾妻渓谷の自然に心いやされた1日だった。

| 清子の日記 | 00:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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八ッ場ダム ムダそして危険

群馬県社会福祉総合センターで開催されたシンポジウム 知っていますか?八ッ場ダムの真実 に参加 。治水はムダ。利水は効果なし。さらに 八ッ場ダム予定地は地滑りの危険地域。森田知事は9月議会開会日あいさつの最後に八ッ場ダム推進を明言した。私は、吾妻渓谷を失いたくないという思いと、ダムや原発が大きな、つけを人間にまわす時がくると思う。原発の放射能を 今 痛い程 感じているだけに、シンポジウムでのダムが地滑りという危険を抱えている事を真剣に受け止めたい。明日は久しぶりに八ッ場ダム建設予定地に行く。

| 清子の日記 | 23:35 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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さよなら原発1000万人アクション

さよなら原発1000万人アクション 明治公園に 何万人が結集しているのだろうか?原発への怒り ものすごい人 人 人。絶対に原発はいらない。ようやく社民党の列がきた。これからデモだ。

| 清子の日記 | 15:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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流山市の焼却灰 前途多難

流山市の焼却灰は、今どうなっているのか。炎天下、クリーンセンターに行って、仮置きの状況を見せてもらった。最新の焼却灰の放射能測定値については明日でるとのこと。場内につくられたテントにはフレコンパックが以前 きた 8月1日から一月半で、増え続けほぼびっしり状態。さらに、森のエコセンターへ行く。燃やせなくなった草や枝が、どのような状態で置かれているのか知るために。なんと言っていいのか現実を前にすると、言葉も出ない。次から次と運び込まれている。この草の山、枝葉の山どうするのか。原発のつけが、こんな形で市民生活を脅かすとは。人の手におえない放射能 絶対に手を出すべきではない。脱原発にしっかりと向かって行くしかない。
気になる事。農林水産省発表の農地の土壌に含まれる放射性セシウムの濃度分布。明日調べよう。

| 清子の日記 | 23:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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野田市民 県に柏廃材の更新許可をしないよう署名提出

野田から二時間ちかくかけて21名の市民が県庁にやって来た。本庁舎前では、マイクをとおし、知事に届けとばかりに訴えていた。11905名の柏廃材の産業廃棄物処分業許可の取消しを求める署名を廃棄物指導課長にしっかり手渡した。化学物質過敏症という病気に苦しみ、柏廃材の稼働停止しか救われる道はないという切羽詰まった思い、訴えを県廃棄物指導課には 重く 重く受け止めて欲しい。しかし、相変わらず、法律で許可要件をみたしていれば許可せざるをえない。と言うのでは なんのための行政か、だれのための、なにを大切に 知事はするのか?。と繰り返さざるをえない。もう、ぐずぐずしてはいられない。これ以上、被害が拡がるのを、見過ごすような事、は出来ない。

| 清子の日記 | 09:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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どうしたら党員ふえるのか

全県活動経験交流会 1日目 50名ちかい参加者が それぞれの総支部の機関紙活動、党員拡大活動等 だしながら、展望を切り開く努力はあるものの、厳しい。特に市議会議員のいない総支部の活動は、大変だ。県内どこの市にも一人の市議会議員を 難しいけれど社民党千葉県連合としては、明確な目標だと思う。党員が高齢化するなか、入党して間もない若い党員の発言は、おもしろく、新鮮。控え目だけど、核心をついている。

| 清子の日記 | 00:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ストップ 八ッ場ダム

全水道第65回定期全国大会 日暮里ホテルラングウッドにて開催。全水道議員連盟総会も開催。4月の統一自治体選挙後はじめての集まりでもあり、4日前 盛岡市議会議員になったばかりという仲間もいた。また、今 郡山市議会議員選挙を戦っている仲間がいるとの報告もあった。全水道基本組織と共に議員連盟の一人ひとりが全国各地において、様々な課題に取り組む人々との共同行動を積み重ね、真の民主主義政策の確立に向けた取り組みを強化すること等を確認。 その後、衆議院第2議員会館にて八ッ場ダムを考える1都5県議員の会総会に出席。八ッ場ダム事業の検証作業が進められているが、どうも事業再開ありきの結論が先にあるようだ。しっかりとした科学的な検証を行なって、利水治水の必要性がない八ッ場ダム事業を中止し、地元の人々の生活再建最優先。しかし、状況は厳しい。嶋津先生からは八ッ場ダム問題の現状と今後についての、お話しがあった。先日、レクチャーを受けたばかりなので、よりよくわかった。野田政権はどう判断するのか?前原政調会長は八ッ場ダムストップ堅持か?

| 清子の日記 | 00:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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