千葉県議会議員 小宮清子の公式ブログ

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『さわやかメール』47号が発行されました

『さわやかメール』47号が発行されました。2月県議会での代表質問とそれへの県の回答を中心に、県政の重要課題をとりあげています。ぜひご覧下さい。また、ポスティングを手伝って下さる方がいらっしゃいましたら、ご協力をよろしくお願いいたします。
『さわやかメール』

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2010年2月県議会での代表質問と県の答弁

 2010年2月議会において、八ツ場ダム、習志野自衛隊基地の弾薬庫建設計画、かずさアカデミアパーク破綻、雇用、教育、母子・障がい者福祉施策、環境・公害問題などについて森田県知事を厳しく問いただしました。
 下のタイトルをクリックすると、その質問と県当局の返答の要旨をご覧にごらんになれます。
2010年2月県議会 会派代表質問

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千葉県庁不正経理問題の究明を

■県民の声を受け止め、福祉県政の実現のため働く

 2009年度、県政に関する世論調査の結果、県政への要望の第1位は「高齢者福祉を充実する」でした(2面に10位までの要望を掲載)。高齢化が進む中、施設整備が計画通り進んでいません。厚生労働省は12月22日、特別養護老人ホームの全国入所待機者数を42万1259人と発表しました。要介護5の人が7万8719人も待機しているのです。千葉県の特別養護老人ホーム待機者数をみると20433人です。その中には要介護5の人が3205人。高齢者介護は厳しくなる一方です。今、県政が力を入れて取組むべきは、県民が強く訴え続けている「高齢者福祉の充実」です。このことを2010年も訴え、取組み続けます。

■不正経理問題
 原因究明なき調査結果発表


 12月18日、不正経理問題についての結果報告が出されました。何よりも感じたことは、「これではウミを出すといった知事の責任は果たせていない。なぜ県庁総ぐるみの不正経理が続けられてきたのか。その原因はまったく追及されていない」ということです。不正総額36億円、4名の懲戒免職を含む処分者は2245人。県職員の9億円返還。調査結果について、多くの疑問、問題点があります。
 早々の幕引きを言う議員もいますが、議会としての調査はこれからです。二度と県民の信頼を裏切るような県政であってはならないからです。

●なぜ?

 ・不正経理に加担した業者について非常に甘いのはなぜ?名前の公表もしない。もちろん何の処分もなし。業者プール金の返還期限なし。返さなくてもペナルティーなし。
 不正経理に協力した業者に、果たして法令違反はないのでしょうか?

・知事は自らの処分として減給10分の3、3ヶ月にする条例改正を提案してきました(議会は継続としました)。
 その根拠は一切不明。知事は根拠を問われ「根拠は私だ」と答えていましたが、意味が全くわかりません。

・なぜ2002年度以前の調査はやらないのか?
 今回の調査は2003年度から2008年度までの6年間について行いました。しかし、不正経理の根はもっと古いものです。財務データがない、支出証拠書類がないというのがその理由。全庁職員へのアンケートを行うなどして全容把握に努めるべきです。

・堂本前知事からの返還金1千万円、前知事からどこまで聞き取りしたのか不明。

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不正経理は県庁ぐるみだった

不正経理は県庁組織ぐるみだった

2003年~2007年の消耗品費だけでなんと30億円の不正経理

 県庁総ぐるみ、はるか昔(40年ちかくさかのぼるとも言われている)から、業者を巻き込み行われてきた不正経理。9月県議会開会前には全員協議会での追及が行われ、9月議会では本会議、常任委員会での追及がなされました。しかし、問題の根はあまりに深く、県民への説明責任は果たされていません。
 議会としては、不正経理問題調査特別委員会を立ち上げました。この特別委員会は、11月20日から本格的審査に取組みます。
 不正経理問題で大揺れの9月県議会でしたが、前自公政権・麻生政権の時代のバラマキ補正予算を受けた千葉県過去最大規模の811億円の増額補正予算に盛り込まれた雇用対策には切実さがありませんでした。
 また、政権交代により建設中止に大きく舵を切った八ツ場ダム問題では、活発な質疑が展開されました。計画から50年の年月はあまりに長い。人口減、水あまり、ダムに頼らない洪水対策等、今八ツ場ダムの必要性はなくなったとはいえ、重い課題です。

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2008年も福祉県政千葉実現のため力尽くします。

ポスター写真 009

不正経理は県庁組織ぐるみだった

2003年~2007年の5年間だけでなんと30億円の不正経理

 県庁総ぐるみ、はるか昔(40年ちかくさかのぼるとも言われている)から、業者を巻き込み行われてきた不正経理。9月県議会開会前には全員協議会での追及が行われ、9月議会では本会議、常任委員会での追及がなされました。しかし、問題の根はあまりに深く、県民への説明責任は果たされていません。
 議会としては、不正経理問題調査特別委員会を立ち上げました。この特別委員会は、11月20日から本格的審査に取組みます。
 不正経理問題で大揺れの9月県議会でしたが、前自公政権・麻生政権の時代のバラマキ補正予算を受けた千葉県過去最大規模の811億円の増額補正予算に盛り込まれた雇用対策には切実さがありませんでした。
 また、政権交代により建設中止に大きく舵を切った八ツ場ダム問題では、活発な質疑が展開されました。計画から50年の年月はあまりに長い。人口減、水あまり、ダムに頼らない洪水対策等、今八ツ場ダムの必要性はなくなったとはいえ、重い課題です。。



具体的な活動は、活動についてをご覧下さい。
連絡先等も明記してあります。
生活上などで困っている事の相談・法律相談なども、そこで受け付けています。

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